練習とはなんぞや?!
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    JUGEMテーマ:音楽
    こんにちは。胸平 京子です。(むねだいら きょうこ)

    3回のブログ またまとめていっちゃいます。
    というか すべてサックスの練習だったのでこの際練習とはなんぞや
    を 書いてみたいと思います。

    あ そうそう 金管さんがお休みの間にトロンボーンの体験者さんがこられたんですよー。るんるん
    若いぞー。23歳だぞー。音楽の専門学校卒業だぞー。
    金管がいないなか 体験だというのに孤軍奮闘してくださいましたよ。
    あと ○川さんが指導にきてくださってました。ありがたいこってす。
    あと 悲しい出来事もありました。
    あと リズム隊が全部揃って練習っていう贅沢な時もあったんです。
    リズム隊が全員揃ってるって贅沢な練習時間を過ごせると思ってほしいです。
    いや あの 胸平のピアノはさておいて ほかの方はお上手ですので はい。
    春は社会人は何かと忙しいですね。
    しようがないです。
    あ あと バリサクの○野さん、もどる準備はじめてるんで もどってきたら笑顔でよろしくお願いしますね。
    あ あと バリサクの○山さん、行かないでーーーーーーーーーーーー(号泣
    どうして エイプスの男性は 胸平を平気で捨てて行くのでしょうか・・・(号泣

    さてと 本題に入ります。

    練習とはなんぞや。
    何のために練習しているのでしょう?
    ライブのために練習するのか。
    自分のレベルを上げるためにするのか。
    ただ楽しみのためにするのか。
    お仕事の状況や 生活環境によって人それぞれだと思います。
    答えは もしかしたらないのかもしれないし、練習中に ああこれかな ってふと思うことが
    それが練習の意味のときもあるのかもしれません。
    楽器が上手くなることへの尽きることのない興味はいつももっていたいです。

    誰でも上手くなる能力はもっているんだと思います。
    そのうまくなる能力にどうやってアクセスしたらいいんだろう。。。
    それが練習なのかなぁ と胸平は考えるのです。

    ピアノを習い始めてから6年たった小学4年生の時。
    ウラディミール・ホロヴィッツのショパンを聴きました。
    この人と同じ音を出して弾きたい。と強く思いました。
    それから中学1年生のとき、ジャン・ピエール・ランパルのフルートを聴きました。
    この人のようなフルートの音を出したい と強く思いました。
    この二人の憧れの人と同じ音を出したい、そう思って毎日練習しました。

    思うに大切なのは、自分でどんな音を出したいかというイメージをしっかり持つことなんだと思います。
    指はあとからでいいんです。
    といっても ピアノだけは 指はあとからなんていってられません(w  
    胸平 がんばります。

    学生だと とにかくうまくなりたいとやみくもに練習できる時間がありますが、社会人 そして家庭を持って
    となると、なかなかそういうわけにはいきませんね。

    年齢、仕事、環境 など いろんなことで限界もみえてくることでしょう。

    でも 音楽が好きでもっとうまくなりたい ええ音出すなぁ と言われるようになりたい!!

    その気持ちを持ち続けて練習することに意味があるのではないでしょうか。

    エイプス存続のためにも ここいらでちょいといろいろと考えたほうがよい気もします。

    うまくなりたいということに興味をもってみませんか?

    ええバンドやなぁ と言われるようになりたいということに興味をもってみませんか?


        以上、新人の胸平 京子がおおくりいたしました。















     
    | SwingApes | 練習日記 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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