フリューゲルホルン
0

    こんにちは。ヴェロニカです。

     

    先日の練習前にフリューゲルホルンのことが話題になっていたのを思い出したので

    ちょいとお話しますね。

     

    フリューゲルホルンは、トランペット?ホルン?

    トランペットに似ているのに、どうしてホルンという名前がついているのでしょう?

    それはですね、イングリッシュホルンのホルンと同じように、管が円錐状に広がって

    いる部分が多い楽器の総称としてホルンが使われていると考えられるんですねぇ。

    ホルンとはおわかりですね。

    「角笛」 という意味ですね。

    ホルンという名のつく金管楽器の中にフリューゲルホルン、アルトホルン、テナーホルン

    などがあるように フリューゲルホルンもまさに角笛の仲間ですね。

    フリューゲルホルンの外観はコルネットに似ていますね。

    私はフリューゲルホルンのあま〜い あま〜い 音色が大好きです。

    特に、先日練習に顔を出してくださった○西氏の音色が もう〜 たまらなく大好きです。

    そんなあまい音色を出すフリューゲルホルンは ジャズやブラスバンドではよく使われる

    のですが、オーケストラではあまり使われません。

    なじぇ?

    マーラーの交響曲何番だったか・・第3番?とかレスピーギの「ローマの松」とかでは

    吹かれてたような・・・この辺はモリモリが詳しいかと。

     

    とまぁ、こんな感じです。

     

    ちなみに、フリューゲル とは ドイツ語で 「翼」の意味どすえ〜。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | SwingApes | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    トラックバック機能は終了しました。