ロングトーン♪
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    10月28日(日)練習日

     

    こんばんは、タコ川栗捨テルです。

     

    久しぶりにヨッシーのドラムで練習ができて感動した日でした。

    そして、越後屋 じゃなかった  長○屋さんのリズムの正確さにも

    尊敬のまなざし〜 な日でした。

    あと 感じたことは 今のメンバーさんは皆さん本当にいろいろと

    意見も話してくださるし、思っていること 感じたことを口に出して

    くださるので ありがたいです。

    こうやってチームワーク(?)ができていくんですねぇ と

    感じた日でもありました。

     

     

    さてと、今日はロングトーンについてお話しますね。

     

    管楽器はなぜロングトーンが必要か?

    毎回、曲の練習前にロングトーンめんどくせぇなぁ と思っていらっしゃる方

    が エイプスにはいるとは思ってはいませんが、まさか もしや いたら。。。

    てなわけで ロングトーンの重要性について書きます。

    単純には一つの音をできるだけ長く吹きのばすことですが、これがどうして

    なかなか奥が深いのです。

    そしてとってもキツイ練習なのです。

     

    ・同じ息のスピートを出し続ける

    ・アンブシュアの形を保ち続ける

    ・アパチュアの大きさを一定に保ち続ける

    ・唇周りの筋肉への負荷を同じ状態で保ち続ける

     

    ロングトーンを省略している人は、ぜひロングトーンから練習を始めましょう。

    必ずライバルに差がつきます。

    ロングトーンをしなくても音は出ますが、今から1年後、2年後、3年後。。。

    かなり圧倒的な差がつきます。

    高音域がなかなか出ない人、ロングトーンをしましょう。

    必ずや、楽に出せるようになります。

    それくらいロングトーンは大事なことなのです。

    エイプスの練習でも最初にロングトーンでの音階をしていますが、

    本当は最低でも10分〜20分は必要です。

    スポーツを始める前にウォームアップしますよね。

    それと同じです。

    そして ついでに そのウォームアップ中にチューニングもしましょうね。

    ロングトーンしながら周りの音をよく聴く これ 大事です。

    自分の音が周りとあってるかあってないか 耳を鍛えましょう。

    でないと、曲の練習の入ったときに音があってないと、指は動いている、

    リズムもあっている でも きちゃない曲 に聞こえてしまいます。

    きちゃない音 それはもはや 曲ではないです。(笑

    そうしながら全く震えない音を目指して練習しましょう。

    音程を意識しながら練習することは難しいですが、チューナーを使ってがんばりましょう。

    頭のてっぺんから足の裏まで意識して音を作ると楽器と自分が一心同体となって

    すばらしい音が出るようになります。

    あとは イメージしてください。

    自分が好きな演奏者の音をいつもイメージしながら練習。

    自分の頭の中で音をイメージしながら練習することは本当に大事です。

    栗捨テルにもちゃんとイメージしている人がいます。

    それは昔のブログを読み直してください。(笑

     

    そして最後にロングトーンを練習しない管楽器奏者はどうなるのか・・・

     

    まず、長時間の演奏は難しくなります。

    年齢が上がれば上がるほどしんどくなります。

    そして〜〜 高音域で良い音が出なかったり、金管楽器ならハイノート、

    木管楽器ならフラジオがコントロールできない、ビブラートが掛からない、

    音量の差が出せない などなど 困ったことがいっぱい出てきます。

    嫌ですねぇ〜 こわいですねぇ〜

     

    ロングトーンは響きが豊かになり美しい音色が出るようになり、

    音程が定まるようになり いいことづくめです。

     

    ファイト!です。

     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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