思いを届けるために。
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    おつかれさまです。

     

    人は気持ちを声に出して伝えないと相手には伝わりません。

    今 ラインという簡単にリアルタイムで言葉を伝えることができますが、

    気持ちまでは伝わりません。

    今までそれで何度となく辛い思いや苦い思い、そして勘違い

    そういう経験をみなさんもされてきてることと思います。

    私も日々その繰り返しです。

    思いは声に出さないと伝わらないのと同じで、音楽もそうなんですよね。

     

    私の恩師がボーカリストについてこういうことをおっしゃってました。

    「歌は伝えようと強く思えば思うほどお客さんは引いちゃう。

    音程や抑揚やブレスを正しく歌い、メロディや歌詞をしっかり再現というか再生させる

    ことが大事なのだ」と。

    「TVに出ている歌手が気持ちを込めて歌います とか言っちゃってるけど

    本当は正しく上手く歌うことしか考えてないから」って。w

    要は、歌も演奏もそうなのですが、押しつけても音楽が音楽として伝わるものも

    伝わらないということです。

    聴き手の境遇や環境や心理にリンクしたかしないかです。

    技術抜きで表現したところで何一つ伝わらないと言いたかったのかもしれません。

    でも、前にお話しさせていただいたと思うのですが、ライブで演奏する曲の歌詞を

    知って演奏すれば 技術がついてこなくても聴き手に気持ちは伝わると思っています。

    歌は歌詞を口で喋りながらメロディを奏でるという両方をこなします。

    歌詞を聴くのでその曲が持つ意味も伝わってきます。

    私たちにはボーカルはいません。

    楽器で演奏して その曲の持つ意味、作られた背景を聴き手に伝えます。

    ちょこっと暇な時に それぞれの曲の歌詞を検索してみませんか?

    きっと次のスタジオでの気持ちに変化があるかも・・・

     

    それから、練習に参加していて毎回思うことがあります。

    皆さん着実に進歩されていて素晴らしい限りです。

    10月、11月、12月のいつになるかわかりませんが、ある方がアドバイスに

    練習を見に来てくださいます。

    エイプスにおられた方ですが、今はあるバンドの指導や いろんなバンドから

    編曲を頼まれたりとお忙しくされておられます。

    ライブにご招待したくご連絡しましたら、練習にも来てくださるとのこと

    これもまた本当に嬉しい限りです。

    楽しみにしていてください。

     

     

     

     

     

     

     

    | SwingApes | - | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ジャズ界のレジェンド
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      こんにちは。

      滝川栗捨てるです。

      夫は小泉進二郎ではございません。募集中です。w

       

      今回は少しまじめなお話を。

       

      つい最近TVのある番組で ジャズ界のレジェンドと呼ばれている

      クラリネット奏者の北村英治さんが出ておられるのを観ました。

      あのベニー・グッドマンの前で30歳の時に演奏し賞賛を受けた方です。

      といってもその様子は私は知りませんが。

      個人的に、YouTubeで 原信夫とシャープス・アンド・フラッツと一緒に

      演奏しているのが好きです。

      北村氏は90歳なのですが、その音色は たとえTVでしたが やはり聴き惚れてしまいました。

      そしてその番組の中で演奏していた会場が 一昨年Swingapesがライブをしたロイヤルホース

      だったのです。

      彼はクラシックにおけるクラリネットの演奏法も学んだことによって音楽の幅が広がったそうです。

      いまだに 日本のクラリネットの草分け的存在として欧米のジャズフェスティバル等に招待されたりと

      幅広い活躍をされています。

      高齢なのにすごいっ!

      と感動しながらTVを観ました。

      「この年になってもね、今だにクラリネットが面白くてしよがないんです。温かい音がしてね。

      音域も広い。本当に魅力のある楽器ですよ」

      と仰っていました。

      「100歳まで吹き続けるには、基礎から学ぶ必要がある。基礎練習は欠かしてはいけない。」

       

      クラシックは決められた通りに吹いたり 弾いたりしなければならない必要があるので誤魔化しがきかないです。

      でもその中でいかにうまく歌うか・・・そこが魅力だと仰られていて、私もずっと同じことを考えていたなぁ と

      ちょっと感動。

       

      「ジャズは楽しみながらできるけど、クラシックは楽しんでいる余裕がない。クラシックが楽しんで吹けるようになるには

      100歳すぎないとダメかなと思います」

      と仰っているのを聞いて、

       

      げっ!!

       

      となりましたが なんかわからないけど 深い・・・きっと深い意味が・・・あると思います。はい。

       

      どの楽器を選んでも いい楽器を選んだとおもわなくちゃ と考えさせられました。

       

      皆さまは、好きな演奏者や この人のような音を出したい という演奏者おられますか?

      そして 今選んだ楽器を選んで良かったと思っておられますか?

       

      音楽から受ける感性が、疲れた心とからだを元気にしてくれたり 癒してくれたり 

      喜びを与えてくれたりします。

       

      ライブ 成功させましょう!  (結局これかいっw)

       

       

                       鍵盤とMCがんばります

       

       

       

       

      | SwingApes | - | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      あるあるだね 
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        パーカッションあるある(特に吹奏楽)

         

        休みが多い。

        楽譜の量が異常。

        コンクール曲は死に物狂い。

        マリンバとか鍵盤の上に物置かれるとイラッとくる。

        スティツク飛ぶ。

        サッシンで遊ぶ。

        新入生、ボンゴとコンガが覚えられない。

        タンバリン簡単そう とか言われるとその時点で

        舐めんなよ!と殴りたいレベル。

        座りっぱなしに疲れたという管楽器に ざけんなよっ と思う。

        奥が深い。

        パーカッションパートだからといっても太鼓の達人が上手なわけではない。

        体育祭で行進曲のテンポが遅れるとパーカッションのせいにされるけど

        パーカッションパートは異常なくらい指揮者の先生をガン見しているので

        遅れは指揮者の先生に責任がある。

        タンバリンのロールむずい。

        休憩になるとパーカッション小物で遊びたがる他のパートにイラつく。w

        合奏中踊ってる。 私だけ?w

        謎の優越感。これも私だけ?w

        休符が多すぎて待ってて やっときた自分の出番を出遅れたり出忘れたりする。

        楽器の脚とか分解しすぎて元に戻せなくなる。 私だけ?w

        楽器持って帰りたい。ティンパニー持って帰りたい。でも持って帰れない。

        シロフォンは分解して車に積んで持って帰ったことがある。

        が、組み立てめんどくさっ!ってなって 練習せずに返した。w

        小物を甘くみると失敗をする。

         

        まぁ 何かしら困難を乗り越えてきた者の集団です。

         

        でも一番目立つのはパーカッションでかっこいい!と思うのです。

         

        ビッグバンドもドラムが一番かっこいい!!

        一番かっこいい分 一番要(かなめ)です。

        がんばれヨッシー!

        そしてパーカッションでの助っ人?加入?

        どちらかわかっていなくてすみません。

        ○田さん!期待しています!

        盛り上げてください!

         

        みんなでライブ成功させましょう!!

         

                   MCがんばります

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | SwingApes | - | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        あるある〜
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          こんにちは、ミラ・ジョボビッチです。

           

          実は私は中学、高校と吹奏楽部、大学では加入せず市民吹奏楽団に加入していました。

          社会人になっても吹奏楽はそのまま続けていましたが、コンクールで必死になるより

          もっと楽しみたーい いろんな音楽したーい

          とか考えると、幼少期から続けているピアノで参加できるバンドに と思い

          ロックバンドに加入してみたり スカバンドやってみたり と

          なんかいろいろやってみて 今ビッグバンドに落ち着いているという感じです。

          吹奏楽ではフルートを吹いていました。

           

          で!

           

          ちょっとそのフルートあるあるを書いてみたいと思います。

           

          まず、仮入部期間は

          「酸欠でふらふらになったらすぐ休んでいいからね」よか

          「腕が痛くなったらすぐ休んでいいからね」しか言わないし

          それしか言われません。笑

          楽譜は いつもおたまじゃくしでいっぱいで後ろに座っているペットやホルンの

          人達から

          「楽譜真っ黒やん」

          「全部上にはみ出てるし」

          そう、フルートの楽譜に五線譜は必要なのか と。

          あとピッコロにに慣れるとフルートが吹けなくなったり

          フルートに慣れるとピッコロが吹けなくなったりと

          コンクールの時に掛け持ちだったりするとけっこう深刻な悩み。

          常に肩こり「あ、今肩バキッて鳴った」

          曲をいっぱい吹くと床が池状態。

          出っ張ってる金具っぽいところ、これペンチで切ったろかって思う。

          フルートが吹ければ誰でもピッコロが吹けると思っているが、

          吹けない人は吹けない。

          左手人差し指の付け根が硬くなる。

          負けず嫌いな人が多い。私もそう。w

          疲れてくると楽器が下がる。

          「姿勢悪いよ!」「はい、すみません!」

          構えるときに譜面台にぶつける。ぎゃぁーーーーーーっ傷がーーーっ!!

          木管です!木管なんだょ!

          練習中右の人にあたる。部活中誤った回数数知れず。

          とにかくもっと出してーーって言われる。

          「これ以上出すと裏返りますけど?ピッチ上がりますけど?」

          合奏の待ち時間にキィをパコパコ。

          部品がごちゃごちゃしているところの黒ずみが気になるけどクロスが届かない。

          で あ 金具外れた で 家でオーバーホールして掃除する。

          フルートのミスは右の人にばれる。ピッコロのミスは指揮者にばれる。

          フルートって音量ないよねー 黙れ金管

          未経験者に楽器持たせると 指が足りないって言われる。

          足りちゃうんだなー これが。w

          フルートに水を通してみたい。

          フルート吹く人は美人&お嬢様というイメージが固定されている。

          私を見れ 違うだろうが。(TT)

          しかも肺活量は男性並みに欲しい楽器なんだぜ。

          ほかのパートに譜面見せると 無理 吹いたら死ぬとか言われる。

          あははは 誤魔化してること多いけどねー w

          指揮者の唾が飛んでくる、指揮棒もたまに飛んでくる

          後ろからは クラッシュシンバルが飛んできてあやうく首ちょんぱになりそうになったことがある。

          スティックが飛んでくることもある。

          地味にグロッケンと楽譜が同じ。

          膝上にフルート置いてると転がる。

          夏場外で本気練習すると高確率で死ぬ。

          合奏中眠くなる。でも眠れないパート。

          軽い。その分運搬役かなり頑張る。重い楽器の人達に敵視される。

          病んでいるとき、フルートを叩きつけたくなる衝動にかられる。

          「これでウザい奴の頭かち割ったろか」

          座るより立つほうが音がのびて良い  気がするだけか?

          後ろの段に上がりたいが一生叶うことのない望み。

          なので 私は吹奏楽の助っ人をするときは必ずパーカッション希望している。w

          C管なのにCの音程が取りにくい。

          単純な完全4度のヴァリエーション いかついフレーズに聞こえる。

          テクニカル好きな私はいろいろ練習。

          唯一わかりあえるのはピッコロだけどそのピッコロも自分が持ち替えてるから結局仲間がいない。

          大学で

          「君、吹奏楽やってたよね」

          「やってません」

          「フルートってこう構えるんだっけ」

          「あ、構える向きが逆です。」 そして部室へ連行される。でも逃げました。

          1カ月はこういう毎日が続きました。w

          アンコンではなく ソロコン行くと楽屋ですごくオーラを花っている人がいる。

          でもその人銀賞で泣いていた。

          絵に描こうとすると ほぼただの棒になる。

          不思議ちゃん多い。可愛い子が多いけど変ってる子も多い楽器。

          私は変態だが 可愛くないので当てはまらない とよく言われていた。

          星条旗をピッコロで吹けと言われ吹いてみると 認識してもらえる。

          どんなに超絶技巧な指回しをしても金管の一発で消えてしまう。(;;)

          チューバやトロンボーンやコントラバスを必死に運ぶ姿を見て、フルートでよかったと思う。

          が、トラックには載せてはもらえない。

          リードトークにもマッピトークにも入れない。

           

           

          次はジャズバンドあるあるでもまた投稿します。


           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | SwingApes | - | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          御無沙汰してしました。
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            皆さま、こんにちは。

            滝川栗捨てるです。

             

            かなりな御無沙汰ぶりにブログ更新します。

             

            クリスマスライブしますね。

            もうあまり時間がないですね。

            あっ!!

            という間に時間は過ぎていってしまいます。

            まだまだお外は暑いですが、

            あっ!!

            という間に涼しくなって そして

            あっ!!

            という間に冬になってしまいます。

            なので練習回数も残すところ・・・・自分で数えてください。

             

            今年も助けていただくことになりました方々にこの場をお借りして

            感謝の言葉を述べたいと思います。

             

             

            感謝!!

             

            いえ、本当にお忙しい中ご無理をきいていただきありがとうございます。

            そのためにも必ずライブを成功させますので ライブ終了まで

            何卒よろしくお願い申し上げます。

             

            月二回のリハも人数が集まると ビッグバンドの練習や〜って

            気分になり テンションあがりますね。

            本当にあと少しです。

            曲の始まりと終わりさえ決めれば かっこよく上手く聴こえます。

            残りの練習はそこのところ揃うようやっていきましょう。

             

             

             

             

             

             

             

             

            | SwingApes | - | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            定例練習を終えて
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              JUGEMテーマ:音楽

               

               swingapesのYukiです。今年も残すところ3日となりました。

              apes今年最後の定例練習が、12月9日にありました。その日はほぼメンバーがそろい、演奏にもあつみがでて、良い締め括りになったと思います。来年もそんな定例練習になるといいなぁ♪

               来年のクリスマス頃にはライブを予定しているとの噂がありますが……(笑) 1年先って時間ある、、と思っていても気がつけばもうすぐ本番やん!ってなことにならないよう、早めに練習をして本番にのぞめるといいですね(*^▽^*)

               みんなで一緒に曲をつくり上げ、舞台で演奏してたくさんの人に聞いていただけるのはとっても気持ちいいです♪ それまでの大変な練習、本番をむかえての緊張感が消え、達成感が味わえるからです。さらに演奏を聞いていただいた人からの拍手音が鳴ると、ほっこり幸せな気分になります(^^♪

              私事になりますが、今年の3月に高校のクラブ(吹奏楽部)誕生60周年の定期演奏会(5年ごとにある)に参加しました。現役高校生とクラブОBが、合同で曲を演奏しました。3曲でしたが、好きなパートを吹かせてもらえて楽しかった♫

              ОBの最年長が74歳の方で、サックスのソロを吹かれてました。無事に演奏され見ていてカッコよかったなぁ。

               音楽(特に楽器練習)は、まず楽しくなければなかなか続かないと思います。私自身、練習で(以前、TPを習っていた所)かなり嫌な思いをしてきました。でも、どうにか楽器を吹くのが嫌いにならないよう、練習場所を変えたところ、以前より吹けるようになり練習が楽しくなりました。74歳のおっちゃんもきっと、サックスを吹くのがとても楽しいんだろうなぁ!

               音楽は年を重ねても続けられるから、好きです♪

               

              2019年はもう目の前。apesの皆様にとって良い年になりますように!!

              来年も、よろしくおねがいします(^^)/

              | SwingApes | 練習日記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              11月25日 定例練習♪
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                JUGEMテーマ:音楽

                 

                  初めまして。swingapes、TP担当のYukiです。

                 11月25日の定例練習について、書かせていただきます。

                 その日はチューニングの後、ロングトーン用の楽譜を初めて配布されました。

                 内容はJazzの基礎練習になるリズム、音域などなどが書かれた練習曲。テヌートやスタッカートがあちこちの音符に散りばめられ、

                 リズムを読むのが大変でした💦 

                 でも、どのくらいの感覚で音をのばしたり、短くして演奏するのかをじっくり感じることができ、充実した時を過ごせました。

                 こういう練習を積み重ねていくと、Jazzのいろんな曲が演奏できるようになるかなぁ、と思います。(^^♪

                 そのあとの合奏で、初めて(私にとっては)JazzPOLICEを演奏しました。

                 早いテンポでノリの良い曲だな、と聴いてました。ただ、TPの音域がかなり高く大変('◇')ゞ

                 じっくり練習して吹けるようになろうと思います。体力と唇の筋肉を鍛えなければ……(笑)

                 

                    swingapesに入らせていただき、演奏する楽しみができました♫

                 まだまだTP未熟な私ですが、これからもよろしくお願いします。

                 季節柄、 お体に気を付けてお過ごし下さいませ。

                 

                 

                 

                 

                | SwingApes | 練習日記 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                カラオケ練習
                0

                  11月11日(日)の練習

                   

                  「こ・い・し・た・い」

                  でも

                  「い・く・じ・な・し」

                   

                  こんばんは、またまたタコ川栗捨テル です。

                   

                  今日の練習は音源に合わせてのカラオケ練習でした。

                  メリットもありデメリットもあり ですが、

                  まぁ たまには ね。

                  今後 集まる人数が少ないときは どういう練習したらよい?

                  なんて話もしていきましょう。

                  「や・る・き・な・し」

                  にだけはならないよう ファイトですね。

                   

                  組長は というか バンマスの立場ってとっても大変なんです。

                  演奏する楽しさを伝えたい思いが強すぎて難しい言葉も出てきたり。。。

                  私も経験しているのでよくわかるのですが、練習に参加して楽しかった〜

                  って思って帰ってもらえるよういろいろ考えてます。

                   

                  楽器演奏の楽しさって何なんでしょうね。

                   

                  私は物心ついたときにはもうピアノを習っていました。

                  自分からではなく、親が習わせたかったようで、

                  4歳の私がピアノをやりたいかを聞かれて 「うん」と答えた

                  そうです。

                  絶対うそや。4歳児に聞いたってわからんっちゅうに!

                  最初はきっと楽しく習っていたと思います。

                  そのうちなんで習っているんだろうと思いながらも

                  義務のように習いに行ってました。

                  でも器械体操の選手にもなりたかったし、陸上選手にもなりたかったです。

                  実際器械体操部に入ったと知ったときのピアノの先生の顔は

                  鬼の形相でした。思い出しただけでも震えます。

                  ピアノは指が命ですからねぇ。

                  でもピアノが嫌いになったわけでもなく、やはり義務のように通っていました。

                  楽しかったか?と聞かれれば、おそらく楽しかったのではないと思います。

                  ピアノは好き でも 先生が嫌い でも弾くのは好き でも先生は嫌い・・・

                  と社会人になるまで習いましたが 最後の最後までピアノは好き 先生は嫌い 

                  でした。笑

                  教えてくれる人が嫌い、一緒に演奏する人が嫌い だと

                  演奏することが楽しくなくなります。

                  楽器は好きだけど・・・

                  音楽って何のためにあるんだろう と子どもながらに思っていたように思います。

                  大人になって、いかに楽器に関心を持つか、楽器を楽しんで演奏してもらえるか

                  を優先することを知りました。

                  その人にあった楽しみ方、練習の仕方をアドバイスすることが いかに大切で

                  大変なことなのか バンマスを経験して学びました。

                  O川組長も きっとそこんところ 悪戦苦闘していると思います。

                  でも ついつい 難しい言葉も 必死になるあまりに出てるのだと思います。

                  メンバーみんなが心から楽しんで楽器演奏をする結果が出れば、超一流バンマスです。

                   

                  人は皆違います。

                  何が好きで何が嫌いか、

                  そして性格も。

                  音楽を演奏する事についても どういった目的を持っているかも

                  それぞれ違います。

                  基礎練習は楽しくないです。

                  でも考え方をちょこっと変えてみたらどうでしょう。

                  自分が楽しむ為に基礎練習をする のだと。

                   

                  練習をして上手くなりたいという気持ちは大切だと思いますが、

                  一番上達する近道は、どれだけ下手でも どれだけ間違えても

                  気にせずに楽しんで演奏することじゃないかと 私は思います。

                  テンポも初めはゆっくりでいいんです。

                  曲を好きなっていれば、演奏しているだけでいい気持になれると思います。

                  それを継続させれば 上手くなります。きっと。

                  大丈夫。

                  早く上達したい とおもっているうちは なかなか思うように上達したいのが

                  現実だと思います。

                  楽しく続けていれば気づいたら

                  「あれ?吹けるようになってる、弾けるようになってる」

                  みたいな感じになります。

                   

                  そしてそのうち モチベーションがもっと上がるように

                  本番も作りましょう。

                  依頼演奏でもライブでも どんな形でもよいので

                  本番ができるように練習していけるとよいなぁと思います。

                   

                  組長 ファイト!

                  みんな ファイト!

                   

                   

                   

                   

                  | SwingApes | 練習日記 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ロングトーン♪
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                    10月28日(日)練習日

                     

                    こんばんは、タコ川栗捨テルです。

                     

                    久しぶりにヨッシーのドラムで練習ができて感動した日でした。

                    そして、越後屋 じゃなかった  長○屋さんのリズムの正確さにも

                    尊敬のまなざし〜 な日でした。

                    あと 感じたことは 今のメンバーさんは皆さん本当にいろいろと

                    意見も話してくださるし、思っていること 感じたことを口に出して

                    くださるので ありがたいです。

                    こうやってチームワーク(?)ができていくんですねぇ と

                    感じた日でもありました。

                     

                     

                    さてと、今日はロングトーンについてお話しますね。

                     

                    管楽器はなぜロングトーンが必要か?

                    毎回、曲の練習前にロングトーンめんどくせぇなぁ と思っていらっしゃる方

                    が エイプスにはいるとは思ってはいませんが、まさか もしや いたら。。。

                    てなわけで ロングトーンの重要性について書きます。

                    単純には一つの音をできるだけ長く吹きのばすことですが、これがどうして

                    なかなか奥が深いのです。

                    そしてとってもキツイ練習なのです。

                     

                    ・同じ息のスピートを出し続ける

                    ・アンブシュアの形を保ち続ける

                    ・アパチュアの大きさを一定に保ち続ける

                    ・唇周りの筋肉への負荷を同じ状態で保ち続ける

                     

                    ロングトーンを省略している人は、ぜひロングトーンから練習を始めましょう。

                    必ずライバルに差がつきます。

                    ロングトーンをしなくても音は出ますが、今から1年後、2年後、3年後。。。

                    かなり圧倒的な差がつきます。

                    高音域がなかなか出ない人、ロングトーンをしましょう。

                    必ずや、楽に出せるようになります。

                    それくらいロングトーンは大事なことなのです。

                    エイプスの練習でも最初にロングトーンでの音階をしていますが、

                    本当は最低でも10分〜20分は必要です。

                    スポーツを始める前にウォームアップしますよね。

                    それと同じです。

                    そして ついでに そのウォームアップ中にチューニングもしましょうね。

                    ロングトーンしながら周りの音をよく聴く これ 大事です。

                    自分の音が周りとあってるかあってないか 耳を鍛えましょう。

                    でないと、曲の練習の入ったときに音があってないと、指は動いている、

                    リズムもあっている でも きちゃない曲 に聞こえてしまいます。

                    きちゃない音 それはもはや 曲ではないです。(笑

                    そうしながら全く震えない音を目指して練習しましょう。

                    音程を意識しながら練習することは難しいですが、チューナーを使ってがんばりましょう。

                    頭のてっぺんから足の裏まで意識して音を作ると楽器と自分が一心同体となって

                    すばらしい音が出るようになります。

                    あとは イメージしてください。

                    自分が好きな演奏者の音をいつもイメージしながら練習。

                    自分の頭の中で音をイメージしながら練習することは本当に大事です。

                    栗捨テルにもちゃんとイメージしている人がいます。

                    それは昔のブログを読み直してください。(笑

                     

                    そして最後にロングトーンを練習しない管楽器奏者はどうなるのか・・・

                     

                    まず、長時間の演奏は難しくなります。

                    年齢が上がれば上がるほどしんどくなります。

                    そして〜〜 高音域で良い音が出なかったり、金管楽器ならハイノート、

                    木管楽器ならフラジオがコントロールできない、ビブラートが掛からない、

                    音量の差が出せない などなど 困ったことがいっぱい出てきます。

                    嫌ですねぇ〜 こわいですねぇ〜

                     

                    ロングトーンは響きが豊かになり美しい音色が出るようになり、

                    音程が定まるようになり いいことづくめです。

                     

                    ファイト!です。

                     


                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | SwingApes | 練習日記 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    フリューゲルホルン
                    0

                      こんにちは。ヴェロニカです。

                       

                      先日の練習前にフリューゲルホルンのことが話題になっていたのを思い出したので

                      ちょいとお話しますね。

                       

                      フリューゲルホルンは、トランペット?ホルン?

                      トランペットに似ているのに、どうしてホルンという名前がついているのでしょう?

                      それはですね、イングリッシュホルンのホルンと同じように、管が円錐状に広がって

                      いる部分が多い楽器の総称としてホルンが使われていると考えられるんですねぇ。

                      ホルンとはおわかりですね。

                      「角笛」 という意味ですね。

                      ホルンという名のつく金管楽器の中にフリューゲルホルン、アルトホルン、テナーホルン

                      などがあるように フリューゲルホルンもまさに角笛の仲間ですね。

                      フリューゲルホルンの外観はコルネットに似ていますね。

                      私はフリューゲルホルンのあま〜い あま〜い 音色が大好きです。

                      特に、先日練習に顔を出してくださった○西氏の音色が もう〜 たまらなく大好きです。

                      そんなあまい音色を出すフリューゲルホルンは ジャズやブラスバンドではよく使われる

                      のですが、オーケストラではあまり使われません。

                      なじぇ?

                      マーラーの交響曲何番だったか・・第3番?とかレスピーギの「ローマの松」とかでは

                      吹かれてたような・・・この辺はモリモリが詳しいかと。

                       

                      とまぁ、こんな感じです。

                       

                      ちなみに、フリューゲル とは ドイツ語で 「翼」の意味どすえ〜。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | SwingApes | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |